rosyuuの家電ブログ

家電量販店で働いていた人が家電をメインに取り扱うブログです

除湿機

 今回は除湿機を記事にします

除湿方法の違いやそれぞれの商品の違いをメインに書いていきます

 

まず除湿方法は3つに分かれます

・コンプレッサー式

・デシカント式

・ハイブリット式

です

それぞれの違いを説明していきます

 

・コンプレッサー式

コンプレッサー式は湿った空気を取り込み湿気を冷やして水滴に変え

タンクに貯める除湿方法になります

お部屋の温度を抑えて除湿することが可能で

電気代も抑えて使用できます

欠点としては冬の寒い時期の除湿は能力が弱くなることや

本体の重量が重いという事です

 

・デシカント式

デシカント式は湿った空気を取り込み、中のフィルターに湿気を吸収し

温風で乾燥させ、吸収した湿気は中のタンクに貯める除湿方法となります

電気代は高くなりますが冬の寒い時期でも除湿できるのが強みで

本体重量も軽いので持ち運びしやすいのが特徴です

ただしお部屋の温度が上昇しやすくなるので

夏の暑い時期の使用は注意が必要です

 

・ハイブリッド式

ハイブリッド式はコンプレッサー式とデシカント式を合わせたもので

夏の暑い時期はコンプレッサー・冬の寒い時期はデシカントというように

センサーが部屋の温度を感知して自動で切り替えて除湿する方法になります

 

それぞれの特徴を理解して最適な商品を選びましょう

後はメーカーごとの商品紹介になります

 

三菱

三菱はコンプレッサー式の商品になりますが

機種に応じて特徴が違います

 

1.衣類乾燥特化型モデル

こちらのモデルは部屋干しする機能に特化しており

約180cmワイド送風が可能でたくさんの衣類乾燥ができます

さらに3Dムーブアイセンサーが付いている為

衣類の乾き残りを感知してスポット乾燥してくれます

ルーバーは上下160°左右100°まで可動できます

1枚だけ素早く乾燥できるズバット乾燥モード搭載しています

[rakuten:biccamera:12543000:detail]

 2.除湿特化型モデル

こちらは1年中使用ができる機種になっています

コンプレッサー式ですが冬モードと自動霜取機能が付いているので

冬でもパワフルに除湿ができます

共通の機能として

市販のホースをつないで排水できる連続排水機能が付いています

お風呂場で部屋干しする時は便利ですね

 

日立

日立はデシカント式の商品になります

持ち運びしやすいコンパクトモデルが特徴で

除湿能力は低いですが衣類乾燥に特化しています 

日立 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 除湿量5.6L ~14畳 HJS-D562

日立 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 除湿量5.6L ~14畳 HJS-D562

  • 発売日: 2017/04/22
  • メディア: ホーム&キッチン
 

上位機種は除湿と一緒に脱臭できるので臭いの軽減が可能です

パナソニック

 パナソニックはデシカント式とハイブリッド式の2種類あり

デシカント式は日立同様

コンパクトに持ち運びできて素早く衣類乾燥ができる

上位機種はナノイー機能が搭載しており部屋干しのニオイを抑制できます

ハイブリッド式は

1年中能力を落とさず除湿が可能

衣類乾燥はワイド乾燥ができるので一度に大量の衣類を乾燥できます

 4月下旬に新商品が出るので旧型が安く購入できるかも・・・。

 

今回はここまでです

最後まで見ていただきありがとうございます