rosyuuの家電ブログ

家電量販店で働いていた人が家電をメインに取り扱うブログです

バイタミックスのブレンダーってどうなの?

皆様どうもrosyuuです

 

今回はバイタミックスのブレンダーを記事にします

 

値段が高い機種で、個人的にどうなんだろうと思い

記事にしてみました

ご参考になる内容になれば幸いです

 

・バイタミックスはどこの国の会社がつくっているのか?

 

アメリカのオハイオ州に本社を置くバイタミックス社が作っているブレンダーです

バイタミックス社はホールフードマシーン専門の老舗メーカー様です

 

ちなみバイタミックスは Vital(生命・活力)を Mix(ミックスする)を語源として

いるとのことです

 

・バイタミックスができる事

バイタミックスは8つの機能が付いています

それぞれの機能を紹介していきます

 

1.混ぜる

ブレンダーの標準機能になります

食材をつぶしながらハイパワーで混ぜていくので他のブレンダーと比べて

とてもなめらかな仕上がりになるのが特徴です

 

2.温める

食材同士の摩擦熱で、コンテナ内の温度を上昇する構造です。

スープ・ポタージュ・ホットスムージーを作る時に便利です

 

3.冷やす

凍った食材をいれて混ぜるだけで無添加のフローズンスイーツを作ることができます

アイスクリーム・ジェラート・フラッペが作れます

 

4.つぶす

玉ねぎやニンジンなどの食材をなめらかになるまでつぶします

ディップソース・バター・ドレッシングなどが作れます

 

5.刻む

スピードダイヤルを調節することによりフードプロセッサーとしても使えます

玉ねぎ・ニンジンのみじん切りや大根おろし

キャベツのウェットチョッピング(水とキャベツを入れてみじん切りにする調理法)

ができます。

 

6.砕く

バイタミックスが最も得意とする機能です

お肉・野菜の繊維はもちろんのことアボカドの種・ロックアイス・鰹節

など固いものを砕くことができます

 

7.挽く

別売りのドライコンテナを使うことで挽くことができます

代表的なものでいうと穀物・ナッツ・コーヒー豆・お茶の葉などが

挽くことができます

 

8.こねる

パワーを生かした攪拌機能になります

つみれやハンバーグの下ごしらえ

ドライコンテナを使ってパン生地を作ることもできます

 

・機種について

今回自分が調べたバイタミックスの国内モデルは3つ

・A3500I

・A2500I

・E310

になります

先程の8つの機能はどの機種でも対応は可能

※ただし挽く機能に関しては仕上がりが荒くなってしまう為、細かい粉末状に挽

 きたい時や、パン生地をこねる場合はE310の購入をオススメします

(ドライコンテナが今回調べた機種の中でE310しか対応していないため)

 

ここから下は共通箇所・機能比較になります

 

共通機能・共通部品

・パルス機能(一瞬だけブレンドしたいときに使用します)

・レーザーカットブレード(バイタミックスに使用している刃)

・Metal Drive System(駆動箇所を金属製にし、ブレードの回転数を安定させる)

・定格使用時間は8分

・付属のコンテナはウェットタイプになります

 ・タンパー・レシピブック付属

 

・E310

・付属コンテナサイズ1.4L

・重量 4.2kg(本体のみ)

・サイズ W190xD240xH440mm(コンテナセット時)

 ・別売りのドライコンテナ対応

正規品 Vitamix バイタミックス E310 [ホワイト] 5年保証付 65738

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  • 発売日: 2018/11/09
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

・A2500I

・付属コンテナサイズ2.0L(インターロック対応)

・自動検知システム(本体にセットしたコンテナを検知して自動プログラム

 回転スピードを調整する さらにコンテナが載っていないときはロックがかかる)

・プログラムモード(ボタン一つでベストなブレンディングを自動で行う

・対応モードはスムージー・スープ・アイスの3種類)

・タイマーディスプレイ機能(ブレンディングスタートしてからの経過時間を

 ディスプレイでカウントしてくれます)

・別売りのBlending Cup・Bowlが使用できます(少量のみじん切り等を作る・保存は 

 Bowl  スムージーを作って持ち運びしたい方はCupというふうに使用できます)

・重量 5.6kg(コンテナ込み)

・サイズ W203xD279xH432mm(コンテナセット時)

 

・A3500I

・機能はほとんどA2500Iと一緒

・プログラムモードの対応モードがスムージー・スープ・アイス・ディップ・自動洗浄

 の5コースに増えている事

・タイマーディスプレイ機能にカウントダウンタイマーが追加搭載

・重量 6.9kg(コンテナ込み)

・サイズ  W203xD279xH432mm(コンテナセット時)

 

という感じです

 

結論でいうと

基本機能だけで十分な方・挽く・パン生地をこねる機能を使いたい方はE310

Blending Cup・Bowlを使いたい等色々と試したい方・安全性が気になる方はA2500I

お手入れや操作が簡単な方が良い方はA3500I

という風に感じました

 

購入時に気を付けるポイント

・機種によって別売り品の使用が限定される

(AシリーズはBlending Cup・Bowlは対応してるがドライコンテナは非対応など)

・使用時の音が大きい事

・食洗器は非対応

・海外モデルの型式に似ている(A2500・A3500は海外モデルです)

 

という点です

自分の使用用途に合わせて比較してみてください

 

今回はここまでとなります

最後まで見ていただきありがとうございます